bookmark_border[95] スクリュードライバーアンテナの検討

最近はアンテナ系の改善にはまっていますが、寒い中、運用バンドを変えるたびにエレメントの調整をする面倒さは未だ残っています。カウンターポイズの整備が一段落したこともありスクリュードライバーアンテナの検討を始めました。

第一電波SD330やTarheel、Hi-Qなどいずれも簡単に手が届く価格ではありません。特に外国製品はSD330の倍くらいします。もし買ってみて「がっがり」ということになると目も当てられません。

また、スクリュードライバーアンテナは水平に設置するとコイル摺動部が痛むようで、そうすると垂直に近い設置をする必要があり建物との干渉や放射効率が心配で「がっかり」のリスクが高くなります。

従って諸々考えるとTarheelやHi-Qは検討対象から外れることになるかと思います。消去法でいくと一択でSD330ですが、発売から既に10年が経っているようでそろそろ後継製品が出てくるのではないかとか、これまで改良を重ねているだろうから安心できるかもとか色々と悩んでいます。

サイト情報なども参考にしながら検討を進めたいと思います。

bookmark_border[94] 三脚アンテナ基台の再生

アンテナベースを変更し、設置や撤収の手間が軽減されて使い勝手が良くなりましたが、一方でそれまで使っていた三脚や三脚取付用のポールの活躍の場が無くなってしまいました。

そこで、先日設置したポールから一旦アンテナ基台(元々三脚用ポールに付けていた細いケーブル付き)を外し、そこに改めて5D-2Vケーブル直付けのアンテナ基台を取り付け、外したアンテナ基台を三脚用ポールに戻しました。

アンテナ基台のポール取付用金具は、コメットの「RS-205」を新調しました。

更にカウンターポイズを両アンテナベース間で共用できるように、アンテナベースに直付けせず、一旦「16Φ圧着端子+10cm程度のコード+6Φ圧着端子」を介して、小穴の大型ワッシャと蝶ネジを使ってカウンターポイズに接続できるようにしました。

この様に、連日付けたり外したりと傍からは無駄なことをしているように見えるかも知れませんが、所詮アマチュア無線は自己満足の世界ですので、日々(?)改善や満足を追求していきたいと思っています。

bookmark_border[93] 10mバンドでのPC接続エラー

10mバンドでCQを出していたらPC接続エラーが発生しました。このバンドでエラーになるのは初めてで、アンテナの位置や引き直したカウンターポイズが影響しているのかも知れません。

既にクランプフィルタを使い果たしてしまったのですが、先日160mバンド用にと同軸ケーブルに2ヶ追加したものを外し、1ヶはPCのUSBケーブルを2巻きして通し、もう1ヶはリグの電源ケーブルに付けました。

その後、エラーは出ず数局QSOをすることができましたので、とりあえずこれでOKということにしたいと思います。とてもアナログ的ですが、フィルタを入れると何とか治まりますので気は楽です。

bookmark_border[92] 80mバンドでのCQ応答率

HFJ-350Mアンテナを使い始めてからは80mバンドが当局のメインバンドになりました。国内は思っていた以上に良く飛び、居心地の良いバンドになっています。

なぜか建物の裏側のエリアにも飛んでいるようで、カウンターポイズの効果含め、どの様な理論でアンテナ機能が成り立っているのか電波の伝搬経路はどうなのか見えるものなら見てみたいものです。これはSWRでは測れないですね。

ところで、毎日のように80mバンドに出た結果、受信可能な局はほとんどが交信済みになり、CQを出しても応答してくれる局がめっきり減ってしまいました。たまに未交信の局を見かけると73を待って呼び出したりしていますが、こちらの信号が届かないのかQSOに至らない場合も多いです。

少しアンテナの方向を変えてみるとまた違った局とQSOができるかも・・・などと思っています。

bookmark_border[91] アンテナ取付方法の改善(その3)

早く6mのSWRを落としたいと思い、アンテナをなるべく建物から離すため先日切断したアルミポールのもう一方を使って外方向にアンテナを移動させました。

32Φ用のクロスクランプがホームセンターにあったためそれを調達し、ポールに取り付けたところ金具が噛むところが鋭角になっていてポールに傷がつくような構造になっています。クランプ金具の取扱い説明書には締め付けトルクが記載されていたのですが、トルクレンチは持っていないため少しきつく締めすぎたかなと思いつつ、緩いよりは良いだろうとがっちり締めました。

これでアンテナ給電部がベランダの手すりから30cm程度外側に出すことができましたので、6mバンドのSWRを測ってみました。同調点がはっきりと出てきてSWRも運用可能なレベルまで下がったのですが、それでもギリギリ2を切るか切らないかといった状態です。これでは、三脚に取り付けた方がまだSWRが下がります。

アンテナチューナーでチューニングした後、CQを出してみました。他の局も出ていたのですが、交信済みだったため当局から一方的にCQを出すだけになりました。でもPSK Reporterで電波の飛び方を見たところ一応関東平野は飛んでいるようですので、一旦はこれで良しとします。