bookmark_border[713] 八重洲 2m/430モービル機TRXユニット共通化の動き?

昨年末に八重洲無線からFTM-150ASPシリーズが発売され、新たに搭載されたASP(Audio Digital Signal Processing Unit)が特長となっているようですが、現時点で八重洲無線の製品情報サイトには掲載されておらず、どのような戦略をもって本製品を発売したのか不明確に感じています。

最近の八重洲機はAESSなどオーディオ品質の向上を狙ったものが目立ちFTM-150ASPもそれに沿ったものとは思いますが、新たなASP機能のフィールド評価とフィードバックによる機能改善という目的もあるのでしょうか。

また本製品のTRXユニットの詳細は分からないのですが、写真で見る限り外観は現行のFTM-500Dなどのユニットと変わらないようです。内容としてはASPが追加されその他VE等を図ったものになっているのではないでしょうか。C4FMはFW/SWで生かしたり殺したりできるでしょうし、またコントロールヘッドとのI/Fも変える理由が無いため、今後の2m/430モービル機には共通にこのTRXユニットが使われるのではないかと想像します。

そうすると、FTM-500DはFTM-550D ASPに替わるのでしょうか・・・

 

bookmark_border[709] 再びVX-3

やはりVX-3用ソフトケースの裏部分の仕掛けが気になったため、試しに本体に乾電池ホルダを付けてケースに入れてみました。するとぴったりフィットします。このためのものだったのですね。

これが乾電池ホルダを付けた状態です。下の通常の裏面と違って、ぼってりしていますね。

注文していた予備のリチウムイオン電池(互換品)が届きましたので、当分安心できます。

bookmark_border[708] VX-3 リチウム電池の膨らみ

八重洲無線から次期ポータブル機「FTX-1F」がアナウンスされて久しいですが、価格も未だ公表されておらず、オプションを含めると果たして幾らになるのだろうかと、心配でもあり楽しみでもあります。

そのうちリニアアンプなどもオプションとして出てくるのだろうな、ATAS-120Aは使えないのかな、などと色々想いを巡らせているうちに、FTX-1Fと対極のリグと言っても良い超小型ハンディ機「VX-3」のことを思い出し、数ヶ月ぶりに引っ張り出してきました。

相変わらずラジオが良く受信できます。バッテリーを入れっぱなしにしておいたので充電しようと電池カバーを開けてバッテリーを外してみると・・・

何と、少し膨らんでいました。電池カバーを押し上げるほどの膨らみではないためまだ大丈夫かとも思いましたが、爆発すると危険ですので、予備のバッテリーに交換しました。

ちなみにこのバッテリーはサードパーティ製の互換品です。デジカメなどにも使われているようで市場に流通し安価に手に入るものです。リグに標準で添付されていたバッテリーは使うのがもったいなくて未開封のままです。

遊びついでにソフトケースに入れてみました。

これは裏側ですが、ベルトを通す部分のクリップを外すと・・・

裏側が開いて電池カバーが外せる状態になるのですね。これまで気が付きませんでした。これは、リチウムイオンバッテリーの代わりに乾電池ホルダを付けための機構なのかも知れません。

FTX-1Fを購入するかは価格とその時の気分次第ですが、VX-3のように安価で多機能、AM/FMラジオ付など実用的な製品は、今は中々見ないですね。バッテリーの状態に気を付けながら、大切に使っていきたいと思います。

bookmark_border[700] 夢の八重洲ポータブル機?

初夢にはまだ早いのですが、当局の願望も込めて将来の八重洲無線製ポータブル機を画像生成AIにイメージさせてみました。使ったのは「Microsoft Bing Image Creator」でプロンプトとして以下の言葉を入力しています。

  • 将来の八重洲無線製ポータブル型アマチュア無線機はどの様なものでしょうか?なお1.9MHz帯から430MHz帯までのオールモード機で送信出力は10Wとします。

その結果、次の4つのイメージが出てきました。

何か今ひとつですが、「アマチュア」というキーワードがいけなかったのでしょうか。最後のは何でもありという感じです。少しAIと会話してアマチュア無線について学習させると良い結果が出るかも知れませんね。

bookmark_border[698] FTM-500D FWアップデートなど

FTM-500Dのファームウェアをアップデートした後、メモリ管理ソフトの「ADMS-16」をインストールしました。

この機種のファームウェアはこれまで何度か改版されているようですが、その中でも11月版は多くの機能が追加されてADMS-16に対応するようになり、更に12月版ではSDカード関係のバグ修正とのことで、何はともあれ最新版へのアップデートは必須と認識しました。

特に問題なくアップデートは終了しましたが、最後にリグを工場出荷状態にリセットする必要があります。そのため、事前にマイクロSDにはリグの全ての設定情報をセーブしておくのを忘れないようにしなければなりません。

さて、FTM-500DとパソコンをUSBケーブルでつなげADMS-16を立ち上げると、この様な画面が表示されました。U/Iに何か懐かしさを感じます。

メモリデータはCSV形式をExcelで編集できるようですので、今後、徐々に使い方を勉強して活用していきたいと思います。