bookmark_border[124] ハム手帳用カバー

何気なくCQ出版社のサイトを見ていて、「ハム手帳」用のカバーが販売されているのを知りました。

ハム手帳はCQ誌1月号の別冊付録で、アマチュア無線の運用に欠かせない最新情報が載っており、またスケジューラやログブック等充実した内容になっています。特にモービル運用には便利かと思います。

カバーも無色透明のものから、CQ ham radioのロゴや図柄、コールサイン入りのものまで何種類かあり、無色透明のものはInterface誌1月号別冊付録の「コンピュータ手帳」のカバーと共用のようです。

私はかつて小型のシステム手帳を使い日程管理をしていましたが、最近はPCやスマホで管理できるため紙の日程表は使わなくなりました。それでも情報が詰まっていてすぐに参照できる「手帳」は捨てがたいものがあります。

手帳といえば、子供のころ、名前は忘れましたが「忍者手帳」のようなものがありました。子供心をくすぐる内容で、中でも水に溶ける紙や、人差し指につけて親指との間でパチパチすると煙が出てくる不思議な薬品などは記憶に残っています。駄菓子屋さんで売られているようなものを手帳のコンテンツとして纏めており、何かキット商品に通じるワクワク感があります。

ちなみに、煙が出る薬品は「ようかいけむり」「おばけけむり」というそうで、昨年製造を終了したとのことです。

bookmark_border[123] QSOパーティのログ・サマリ提出

1/4~1/5に参加したQSOパーティのログシートとサマリシートを作成しJARLに提出しました。全27局分の交信記録です。シートは他の局長さんがネットに掲載しているExcelシートを使用させていただきました。

今年の干支(丑)のステッカーも要求しましたが、貼り付け用の台紙をいつ購入するかが悩みどころです。今なのか12年後なのか・・・

bookmark_border[122] CQ誌の整理

昨年7月からCQ誌を毎月購読していますが、すでに7冊も溜まってしまいましたので整理しました。

昔に比べると今のCQ誌は薄くなったのでしばらくはそのまま並べておいても良いのですが、いずれは手を付けなければならず、その時はただ単に捨ててしまうことになると思い、興味のある記事だけを残しておくことにしました。

ちょうど家にB5サイズのルーズリーフバインダーがあったので、26穴のB5クリアホルダーを入手しとりあえず7月号と8月号を分解して記事を抽出しました。
結果として、アンテナ、FT8、CW、C4FM/WIRES関連の記事とユーザーレポートが残りました。

実際ファイルしてみると、バインダーなので机上で記事を読むには見開きの具合がちょうど良く、また26穴ということもあり安定していてページめくりもスムーズにできます。
カテゴリとして二つに大別すると「知識」と「情報」です。前者は恒久的なものですが知識が習得できれば不要となるもの、後者は時が過ぎれば陳腐化しますが懐古的興味を満たすものですので、どちらもしばらくは残しておきたいと思います。

今後も机上には半年分くらいにとどめる形で、毎月整理していく予定です。

bookmark_border[121] QSLカード発送

昨年末にJARL経由で届いたQSLカードに対する返信QSLカードの印刷がようやく終了しました。交信記録を見ると昨年7月~8月のQSO分のようです。

カードの順番を整え、何とかクリックポスト1つ分に収まったためポストに投函しました。

今後も定期的にQSLカードが届くと思いますので楽しみにしています。受領したカードの順番も整えましたが、どの様に整理していくか考えるのも楽しいものです。

ふと開局当時どうやって整理していたか記憶を辿ってみました。カードの四隅に、写真をアルバムに貼るための三角のビニールコーナーを付け、それを模造紙に貼っていき机の前の壁に掲げていました。

当時は2mバンドのみでの運用でしたが、それでも結構カードが溜まりましたので模造紙1枚ではすぐに収まり切らなくなり、結局箱に入れたままになったのを記憶しています。

bookmark_border[120] SD330での6mバンドトライアル

SD330アンテナのショートエレメントで6mバンドのFT8にトライしてみました。

SWRは2よりも下がらなかったためアンテナチューナーを使用します。しばらくモニターしましたが全く受信できず、CQを出しても応答無しです。

PSK Reporterでは一応関東平野と石川県の一部には信号は届いているようで、応答していただいている局がいるのかも知れませんが受信ができません。

ここでエレメントを標準のものに付け替えました。そうするといくつかの局が現れました。SWRは2.3程度でやはりアンテナチューナ―は必要ですが、一応スムーズにQSOができました。

SD330を使い6mバンドにも出たくてショートエレメントを入手したのですが、受信性能が落ちるということと、アンテナチューナ―の助けを借りれば標準エレメントでもこのバンドに出られることがわかりました。

ただしDXはダメなようです。国内局がオーストラリア、ニュージーランドの局とQSOしているのが見えるのですが、一方の外国局は全く受信できません。DXに参加している国内局は未交信の局ばかりで呼びたい気持ちは山々なのですが、迷惑になると思い遠慮しました。

やはり、当局の環境ですと6mバンドでは関東以外はあきらめざるを得ないのかと少々残念です。