換えたばかりのSD330ショートエレメントで米国局とのFT8 QSOに成功しました。30mバンドです。
信号は弱いですが、バンド内は空いていてスムーズにいきました。
おそらく標準エレメントではもう少し信号は強くなったと思いますが満足です。
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換えたばかりのSD330ショートエレメントで米国局とのFT8 QSOに成功しました。30mバンドです。
信号は弱いですが、バンド内は空いていてスムーズにいきました。
おそらく標準エレメントではもう少し信号は強くなったと思いますが満足です。
SD330アンテナで6mバンドに出たいと思い、エレメントを標準のものから短いものに取り換えてみました。その際、重大なミスをしていたことに気付きました。
エレメントはアンテナ本体にイモネジ1本で止めていたのですが、何とよく見るとネジは2本ありました。1本は根元に近い方にあって全く気付かず、ネジが少し締まり気味だったのでエレメントがそこでつかえて奥まできちんと入っておらず、かろうじてネジ1本で固定されていました。
説明書もろくに読まずにアンテナを設置していましたが、危うくエレメントが抜けてしまうところでした。これからは勝手な思い込みはやめて、きちんと説明書を読むようにします。
アマチュア無線の運用に使っているPCのWindows 10アップデートを行いました。「20H2」というバージョンです。
アップデートには何時間か掛かりましたが、その後JTDXを立ち上げたところ何かエラーが出ています。受信がうまくできていないようです。設定を見てみると、オーディオのサウンドカードの設定がデフォルトに戻っていました。
急遽USBオーディオに設定し直したら、正常に送受信することができました。JTDXのその他の設定項目は特に変化は無いようです。
またJTAlertもサウンド系のエラーが出ていましたので、これも修正しました。
QSLカードの印刷にはTurboHAMLOGの印刷機能を使わせていただいています。
両面白紙のハガキサイズの用紙を横にして使い、そこに当局オリジナルのレイアウトでコールサインやRIG、ANT、QTH、OPおよび交信データ他を印刷しているのですが、JARL経由で送る際は所定の位置に宛先(相手局コールサイン)を記載する必要があります。
これまでは発行枚数が少なく裏に手書きで宛先を書いていたのですが、今後枚数が増えることもあり、何とか効率的にできないものか考えてみました。
TurboHAMLOGには両面印刷(改ページ)のためのコマンドがあり、それを使えば宛先含め自動で印刷ができると思って試したものの、どうもうまくいきません。原因は、通信面を横方向、宛名面を縦方向にして用紙を使っているからで、データを加工せずに両面での縦横混在は難しいようです。
確かに他局のサイトでも、両面印刷の場合は通信面は写真(画像)、宛名面には宛先やその他の交信データを記載している例しか見つけることができませんでした。写真や画像であればデータ自体を90度傾けておくだけで良いですね。
しかし、やはり当初の目標を達成したくて印刷コマンドを見ていたら、角度を指定することにより文字方向を自由に変えられるコマンドがあることに気付きました。ただ文字や罫線などのXY座標が大きく変わってきます。
XYの入れ替えなどは計算で簡単にできそうですが、あまりそこで悩むこともないと思い、一から座標を測り直しデータを修正しました。幸い、フォントや罫線の太さ・長さは元のデータがそのまま使えます。角度は初め90度に設定したところ逆向きになってしまいましたので、270度に改めました。
出来上がりを見るとうまくいったようにみえます。ただ文字が少し小さくなっています。そこでフォントサイズを調整したところ、オリジナルのレイアウトにほぼ近い形で両面印刷ができました。
これでQSLカードの印刷、発行が捗りそうです。
FT8のQSO中に、これまで見たことのないシーケンスに遭遇しました。
7エリアの未交信OM局を見かけたため、是非QSOをしたいと思い呼び掛けました。当局の信号が届くかなと少し心配でしたが、相手局と同等の信号レベルで無事取っていただけました。こちらからR応答をした後・・・
なんと相手局からもRで応答が返ってきて、しかもレポート値が直前のものよりも35dB高いものでした。相手局で何が起きたのか想像がつきませんが、結局オートシーケンスによりQSOが終了しました。
dB値はログ記録に残りますが、これは空のコンディションやリグ、アンテナ環境の他、PCやアプリの状態にも左右されることを実感させられる出来事でした。