bookmark_border[80] FT8での気遣い

20mバンドでロシアの局にお相手いただきました。CQに応答して拾って下さったのですが、その後、当局の信号が弱かったのかQRMが原因なのかわかりませんが、中々QSOが成立しません。

当局はあきらめかけたのですが、相手局からは何度も呼んでいただき最終的に73まで行きました。相手の局長さんの気遣いに感激したとともに、貴重なお時間を費やしていただき、とても申し訳なく思いました。

局長さんの人柄に触れた嬉しい経験でした。ただ最後に当局の73が届いたのか気になります。

bookmark_border[79] 6mバンドでのSWR調整(その後)

先日は6mバンドでアンテナ調整してもSWRは2を切らなかったのですが、改めて挑戦したら1.5程度になりました。前回よりもアンテナの位置を上に上げ、なるべくエレメントを建物から遠ざけると効果がありました。

このくらいの周波数になると、カウンターポイズの引き回し方ではなくエレメントと建物との間の距離がSWRに密接に関係することを実感しました。

bookmark_border[78] QSLp

先日、ある局長さんから「QSLp」という電子QSLをいただきました。とても綺麗な写真QSLで、しかも電子メールに添付されていて便利だと思いました。

私は横着なためeQSLで済ませてしまっています。またLoTW、CLUBLog、QRZ.ccにログを上げるばかりですので、このような電子QSLはとても有難く思います。

QSLpは「0928_1010p」というシステムで発行されているとのことで、サイトURLのご紹介がありましたので以下記載させていただきます。
0928_1010pへのリンク

bookmark_border[77] SSN

そろそろ太陽の黒点が増える周期に入るとのことで、NICTの宇宙天気予報センターのサイトでSSN(Sunspot Number=太陽黒点数)を調べてみました。

これは先月1ヶ月間のSSNの推移で、徐々に増えてきています。SSNはほぼ11年の周期で増減を繰り返しており、今回の周期は「サイクル25」と呼ばれ2020年から増加し2025年ごろにピークを迎えるそうです。

SSNと電離層の電子密度との間には相関があるようですので、SSNが増えると空の「コンディション」が良くなりDX QSOがし易くなります。先日のアルゼンチンとのQSOもちょうどSSNが高めの日でしたので、その恩恵に預ることができたのだと思います。

bookmark_border[76] 初の30mバンド

このアンテナは30mバンド(10MHz帯)に対応しているため、週末、試しに出てみました。ロシアや台湾との近距離DXや国内数局の方とQSOをしました。

結構空いていて、皆さん余裕をもってQSOされていたようです。40mから上がってきたせいか、なぜかホッとできるバンドだと感じました。コンディション次第では、おそらくこの様な状態ではないのでしょう。また来てみたいと思います。