先日は6mバンドでアンテナ調整してもSWRは2を切らなかったのですが、改めて挑戦したら1.5程度になりました。前回よりもアンテナの位置を上に上げ、なるべくエレメントを建物から遠ざけると効果がありました。
このくらいの周波数になると、カウンターポイズの引き回し方ではなくエレメントと建物との間の距離がSWRに密接に関係することを実感しました。
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先日は6mバンドでアンテナ調整してもSWRは2を切らなかったのですが、改めて挑戦したら1.5程度になりました。前回よりもアンテナの位置を上に上げ、なるべくエレメントを建物から遠ざけると効果がありました。
このくらいの周波数になると、カウンターポイズの引き回し方ではなくエレメントと建物との間の距離がSWRに密接に関係することを実感しました。
先日、ある局長さんから「QSLp」という電子QSLをいただきました。とても綺麗な写真QSLで、しかも電子メールに添付されていて便利だと思いました。
私は横着なためeQSLで済ませてしまっています。またLoTW、CLUBLog、QRZ.ccにログを上げるばかりですので、このような電子QSLはとても有難く思います。
QSLpは「0928_1010p」というシステムで発行されているとのことで、サイトURLのご紹介がありましたので以下記載させていただきます。
0928_1010pへのリンク
そろそろ太陽の黒点が増える周期に入るとのことで、NICTの宇宙天気予報センターのサイトでSSN(Sunspot Number=太陽黒点数)を調べてみました。
これは先月1ヶ月間のSSNの推移で、徐々に増えてきています。SSNはほぼ11年の周期で増減を繰り返しており、今回の周期は「サイクル25」と呼ばれ2020年から増加し2025年ごろにピークを迎えるそうです。
SSNと電離層の電子密度との間には相関があるようですので、SSNが増えると空の「コンディション」が良くなりDX QSOがし易くなります。先日のアルゼンチンとのQSOもちょうどSSNが高めの日でしたので、その恩恵に預ることができたのだと思います。
このアンテナは30mバンド(10MHz帯)に対応しているため、週末、試しに出てみました。ロシアや台湾との近距離DXや国内数局の方とQSOをしました。
結構空いていて、皆さん余裕をもってQSOされていたようです。40mから上がってきたせいか、なぜかホッとできるバンドだと感じました。コンディション次第では、おそらくこの様な状態ではないのでしょう。また来てみたいと思います。
昨日は空のコンディションが良かったのか、15mバンドでアルゼンチンの局とQSOができました。相手のCQに対して1テンポ遅れましたが、呼び出したところスムーズに進みました。ロッドアンテナから出した電波も地球の裏側まできちんと届いているようです。