bookmark_border[147] HFJ-2mの扱い

昨年購入したHFJ-350M用の収納ポーチにセットで2mバンド用コイル(HFJ-2m)が付いてきたもののこれまで一度も使用しておらず、試してみようかどうしようか迷っています。あまり悩むようなことでも無いのですが・・・

これを使うときはHFJ-350Mのロッドエレメント長を調整する必要がありますが、ロッドは160mバンド用に調整し伸ばした状態で部屋に置いてあり、その長さをできれば変えたくないということと、ベランダ内に設置してあるSB7ホイップアンテナをSD330用の基台に取り付け、試しにエレメントをベランダから外側に離して運用してみたところ、電波の飛びがベランダ内設置の状態とあまり変わらないことがわかったためHFJ-2mも推して知るべしで、これが使用をためらっている理由です。

今後このコイルが活躍するときまで、そのまま保管しておきたいと思います。

bookmark_border[144] 周波数ロック

昨日はFT8 国内40mバンドに多くの局がQRVされており、自局の送信周波数が設定できないほどの混み方でした。

そのため、普段はあまり使わないのですが、JTDXを「ロックTx=Rx」に設定しCQ局に対して同じ信号周波数で呼び出しをする方法にしました。その時、ある局(X局)が当局を呼んでくれたことがわかり、ちょうど他のCQ局(Y局)を呼び始めたタイミングだったので急遽X局をクリックしました。

いつもの感覚ですと、その時点でY局への呼び出しがキャンセルされX局への呼び出しに変わるのですが、今回はその様にはならずY局への呼び出しシーケンスが続きました。Y局とのQSOが終わり、改めてX局とのQSOも完了しました。

この動作は「ロックTx=Rx」設定の関係かと思いますが、JTDXの設定項目の「全般」→「送信中のTx周波数変更を許可」にチェックを入れていなかったため、送信中に別の局に周波数変更ができず、そのため元々の局に対して信号の送出が続いたものと思われます。

なお、送信中に信号周波数を変更することは違法ではないと認識していますので、上記項目にチェックを入れました。

その効果についてはその後試す機会は無いのですが、少しずつ設定項目の意味を学習しているという実感があります。また、スプリットを「リグ」設定している場合、VFO-Bの搬送波周波数自体が送信中に変わることが法的にどうなのかは、確認する必要があると思っています。

bookmark_border[143] 80mバンドでの珍事

80mバンドの国内用QRGでFT8をしていたら、UAEとおぼしき局が国内局を呼ぶ様子がPC画面に表示されました。割と信号が強く、おそらく国内から発信された電波と思いましたが、何局かその局に反応していたようです。

珍しいコールサインですので私も呼んでみようかと思いましたが、どうもそれは6エリアの局でプリフィックスの先頭文字「J」が抜けていることに気付きました。ログを見ると既に交信済みの局です。

ご本人もすぐに気付かれたようですが、なぜ「J」が抜けてしまったのか気になるところです。

bookmark_border[142] 春一番

以前、ベランダの三脚アンテナで運用していたときに風で倒れてしまったことから、それ以後、風には少々センシティブです。

部屋の窓からは建設中のビルが見え、その屋上に吹き流しが架かっているため、風の具合を見るにはちょうど良い指標になっています。

昨日は、昼間南風がやや強く吹いている様子が見えました。「春一番」ということで、関東地方では統計開始以来最も早い発表とのことです。今年は例年より立春が一日早かったのも影響しているのかも知れません。

「春一番」というとキャンディーズが思い浮かびます。当時は高校生で、無線部のシャックで八重洲の古めかしい四角くてごついリグ(FTDX400かと思います。)を恐る恐る操作していたことを思い出しました。

bookmark_border[141] 内蔵アンテナチューナ―動作の謎

先日HFV5アンテナを使って6m FT8で電波を出す際、SWRが2を超えていたため内蔵のアンテナチューナーを使いました。

TUNEボタンを長押ししてチューニングし送信すると、何とTUNER表示が消えSWR表示が2を超えています。慌てて送信を止め、再びTUNEボタンを押し送信してもやはりTUNER表示が消えてしまいます。

これは故障か・・・と少し動揺した後、気を取り直してTUNEボタンを押しTUNER表示が付いた状態でJTDXの信号周波数をずらすとTUNER表示が消えることに気が付きました。

そこでJTDXの無線機設定のスプリット操作を「リグ」から「指定無し」に変更し、改めてTUNEボタンを押して送信すると今度はTUNER表示は消えることなくSWR表示も低い値になりました。

このことから、VFO-A、VFO-Bでスプリット操作をするとアンテナチューナ―はうまく使えないように見えます。これが本来の仕様なのか、設定で変更できるのか、不具合なのか、そもそも操作方法が間違っているのかネットでも情報が見当たらなかったので、八重洲無線にメールで問い合わせをしました。現在、回答待ちです。