bookmark_border[415] 幻のQSO

15m FT8でとても残念なことが起きました。当局にとっては初の「Sardinia」局が見えたのでダメ元でクリックすると、何と応答があるではありませんか。実は、この時は相手局が弱かったため、「065930」での送出後に諦めて「Halt Tx」してしまっていたのですが、相手局からの応答に気付き慌てて返信しました。

しかし、それっきり先方からの応答はありません。何度も呼んだのですがダメでした。

Sardinaをネットで調べるとイタリアの「サルデーニャ島」とのことです。ここも一つの独立したエンティティですので、本当に残念です。しかも相手局からのレポートを改めて見てみると「-02dB」でした。

ただ相手局が「-25dB」ですので、当局の「-02dB」は間違いかなと思っています。おそらくHint機能が働いてJTDXがミスったのでしょう。しかも、表示が見難いですが、相手局の送出タイミングは「065915」で、当局が「065901」に送出した最初の信号に対して応答してきたものでした。

受信した瞬間にPC(JTDX)は反応していませんので、JTDXとしては少し考えてデコードしたものと思われます。

そう考えると残念な気持ちも幾分軽くなりましたので、このエンティティはまた今後の楽しみとしておきたいと思います。

bookmark_border[414] イスラエルとの初QSO

昨日午後、12m FT8でイスラエルと初めてつながりました。

実はこの時ワッチしながらPCで調べ物をしていて、たまたま横目でFT8の画面を見ると「Islael」と表示されていたので慌ててクリックしました。すると一発で取っていただけたのです。それまで全く気配が無かったため瞬間的にコンディションが変わったものと思われ、10分後にはその局は受信できなくなりました。

すぐにeQSLを送っていただき、またQRZ.com、ClubLog、LoTWでもconfirmしていただいたことを確認しました。

下表は昨日のDXの状況です。40mはSSB局が出ていたためQRVできず、20mは今回も敬遠気味です。12mは穴場ですね。

それから、久しぶりに40mで50局ほど国内QSOを楽しみました。これはその時の伝搬状況です。やはりATAS-120Aアンテナは国内でも強力です。北西方向は建物が邪魔をしているのですが、このバンドではあまり関係無いようです。

 

bookmark_border[411] コンディション良好

週末も引き続きコンディションが良く、FT8で多くの国と交信することができました。ちなみにSFI値は100を超えていました。下表が土曜日から日曜日午前までのDX状況です。日曜日は午後から空模様が怪しくなってきたため、ATAS-120Aアンテナは早々に撤収しています。

これまで中々つながらなかったドイツやフランスもつながり、その他メキシコ、ベラルーシ、ポーランド、スロバキアも初めてで、合計6エンティティがDXCCに追加されました。LoTWで状況を見てみると・・・

この様にConfirm済みが51で、ようやく半分まで来ました。

ところで今回は12mバンドが良く飛んでいたように思います。

これは日曜日午前の12mの伝搬状況ですが、これまでこのバンドはあまりDXを期待していなかっただけに嬉しい限りです。

bookmark_border[409] 5ヶ国との初QSO

最近は太陽の活動が活発なせいか空のコンディションが良いため、平日にもなるべくFT8をワッチするようにしています。昨日夕方も欧州方面が良く見えており、東欧、中米含めて5エンティティと初QSOが成立しました。アンテナはATAS-120Aを使っています。

15mバンドでは、前日のオーストリアに続いて今度はスイスです。

ドイツ、フランス、イギリスも見えていましたがやはりダメでした。その後、チェコ、ラトビアとコンタクトできました。

15mの最後はスロベニアです。

バンドを変えて、30mでは中米赤道直下のエクアドルとQSOが成立しました。

このようにコンディションが良いと遠距離DXが稼げますね。夏は当局にとって10m/6mが期待外れだった分、余計に頑張ろうという気になります。

ところで大規模な太陽フレアが発生したとのことですが、今日は状況が一変してしまうのでしょうか・・・

bookmark_border[408] 欧州リベンジ

先日のドイツ局とのQSO未成立が尾を引いていて、昨日は夕方から夜にかけて再度チャレンジしました。アンテナはATAS-120Aです。

15mで欧州の局が多数出ており、ドイツの局も受信できたため呼んでみると、途中までは進んだのですがまたしてもQSO不成立。また、当局が出したCQにフランスの局が応答していただいたのですが当局のJTDXが他局に反応してしまい、そのQSO終了後に先ほどのフランス局を呼んでみたものの応答はありませんでした。

そんな中、オーストリアの局が結構強く入ってきたので呼んでみると何と応答があり、途中シーケンスに少し混乱がありましたが無事QSOが成立しました。

オーストリアは初めてでしたので、また1つエンティティ追加です。その後、先日の17mに続き、昨夜は15mでも南極観測隊(8J1RL局)とコンタクトできました。それから17m、30m、40mにQSYし、30mではアルゼンチンとつながりました。グリーランドの局も見えていて何度もチャレンジしましたがダメでした。

これが各バンドでの伝搬状況です。

茶色は15mで思ったより欧州方面に飛んでいました。緑色は30m、青色は40mで意外と伸びていますが、やはり当局にとってはインドから西が空白地帯でここは難しいです。