bookmark_border[251] JTDXアップデート

JTDX(v2.2)を「156」にアップデートしました。パネル表示も操作上も特に変わったところは無いようですが、CQ誌記事によると様々なバグ修正がなされているとのことです。

なお、アップデートによるものかどうかわかりませんが、デコード性能が上がったような気がします。

これは6mでのQSOとWFの記録です。当局からの呼び出しに対して相手局から応答いただいたのですが、タイミング的に遅かったにもかかわらずちゃんとデコードできています。自局に対する信号待ちの場面では、ある程度信号が抜けていても推定してデコードするのでしょうか。その時の信号レベルは少し低くなってはいますが・・・

今のところこれ以外に気が付いた点はありませんが、使っていくうちに進化が見えてくるのかも知れませんね。

bookmark_border[250] 2mの状況

昨日は2m FT8で台湾方面が開けているようでした。

当局からは台湾の局は見えませんでしたが、週末は初めての局や2mでこれまでQSOしていなかった局、合わせて20局の方とQSOさせていただき良かったです。全て国内局であることは言うまでもありません。

bookmark_border[249] 最近のアクティビティ

近頃は無線(FT8)に対するアクティビティが低下してきたように感じます。思いつくままに理由を挙げてみました。

1.天気が悪い日が続いていたため、SD330やHFJ-350Mアンテナが設置できない
2.天気が良い日であっても、その都度のアンテナ設置が億劫になりローバンドでのQRVが減少
3.10m/6mではコンディションが上がってパイルアップになっても指をくわえて眺めている状態
4.2m/430ではQSO済みの局が大半となり、また交信距離も限定的で新規エリアの開拓が難しい

当局の環境ではローバンド用アンテナは常設できないため、1と2はその時の気分によって対応するしかないですね。4は半ば諦め気味ですが、逆にワッチ頻度を減らせば新しい局とも巡り合える確率が上がるかなと・・・

3は何とかアンテナを改善できないかと考えています。軽めのV型短縮ダイポールを使って、運用時だけベランダの外側に張り出すというのも良いかも知れません。またコメットさんの商品戦略にはまってしまいそうです。

と書いてきたものの、所詮趣味の世界ですので色々と考えて楽しければ良いですが逆にストレスになるのは本末転倒です。気楽に構えていければ良いですね。

bookmark_border[248] ヘッドセット

FT3D用にBluetoothのヘッドセット(SSM-BT10)を入手しました。

片耳に引っ掛けるタイプで、スピーカ音量調整とPTT操作が手元でできます。PTTはボタンを押すごとに送信ON/OFFを順番に繰り返す方式ですので本来の意味での「PTT」ではありません。

ワッチに使った感じでは音量は問題無いようですがノイズが少し気になります。これは、本体のボリウムを上げてヘッドセット側のボリウムを下げることで改善しました。音質はまだ何とも言えません。

騒がしい環境の中では試していませんが、クルマの中では活用できるかと思います。ただFT3D自体、外部アンテナを付けずにモービルに耐え得るかはまた別の課題としてありそうです。

bookmark_border[247] 原点回帰のCW

CQ誌6月号ではCW特集が組まれていて、無線通信の原点は「モールス」であること改めて認識させられました。

当局が2アマを取得した当時はまだCWの実地試験があり、欧文だけでしたがカセットテープの教材を買って耳慣らしをしたものです。1アマ取得時は既に実地試験が無くなっていたこともあって、今までずっと本格的なCWには触れずに来てしまいました。

今の時代はネットでモールスの学習ができますし(欧文のみ?)、送信練習も実際にQSOを行うにも電鍵またはパドルを揃えるだけで済みますので、始めてみるには経済的ハードルはそれほど高くないと思います。しかしながら、昨年の再開局以後FT8通信の容易さや楽しさにどっぷり浸かった身としては、今のところCWを始める動機は薄くなってしまっています。
ただCQ誌の記事には触発されるものがありますので、たまにはCW QSOをワッチしてその魅力を感じてみたいと思います。