bookmark_border[104] SD330 10mバンドでの飛び

SD330では40mや80mの国内バンドがとても安定してQSOができるとの印象を持ちました。一方10mバンドでの性能が気になり試してみました。カウンターポイズは今の構成(5mx5本、10mx1本、7mx1本、2.5mx1本)そのままです。

SWRは2近辺で、それ以下には下がらなかったためリグのアンテナチューナーを使いました。その状態で関東、沖縄、オーストラリアの局とQSOが成立しましたのでひとまず満足できました。

ちなみにPSK Reporterで見た当局の10mバンドでの信号到達状況です。

 

bookmark_border[103] SD330入手

ここ最近検討していたスクリュードライバーアンテナですが、念願の第一電波SD330を入手しました。早速ポールに取り付けるとちょうど良い高さと角度です。

ポール自体は普段はベランダの隅に寄せておくのですが、アンテナエレメントがベランダの屋根に届かないギリギリの長さですので、ポールに付けたままで良く、取り外しの手間が不要です。またカウンターポイズも今のものがそのまま使えます。

何といってもシャックに居ながらにしてアンテナ調整ができますので、この様な寒い季節には特にメリットを感じます。

ところで、アンテナに付属しているスイッチコードでは長さが少し足りないため途中にDCコードを付け足そうとしたところ、付属コードの端子がギボシ端子でないことがわかりました。形状はギボシに似ているのですが、もう少し小さいものです。

仕方が無いので、準備したDCコードの被覆を少し長めに剥き、中の線を一回折り曲げて付属ケーブルの端子に突っ込んでビニールテープで巻いて固定したところうまくつながりました。電流もそれほど流れませんし、とりあえずこれで良いと思います。

シャック内では、アンテナからのケーブルを同軸スイッチを介してリグとNanoVNAに分岐させました。アンテナ調整するときはNanoVNA側に、運用時はリグ側に切替えます。

またアンテナ調整用のスイッチが重くて長い時間押していると指が痛くなりそうですので、プッシュスイッチ2ヶに変更しようと思います。さらにNanoVNAの固定方法やPCとの接続方法も改善し、なるべくシンプルに運用できるよう年末年始にかけて対応する予定です。

bookmark_border[102] 開局当時の局免

「初心にかえろう」の一環で、昔の局免を引っ張り出してきました。開局当時は7エリアに住んでおりJA7コールです。本来は期限切れの免許状は返却するのですが失念しておりました。

縦長の手書き免許状で、移動範囲に「沖縄県区域」との特記があり時代を感じさせられます。ちょうど沖縄返還の記念すべき年ですね。

その後、1エリアに移って何年か後に今のコールサインを貰いました。このときはすでに横長の免許状になっていました。

前の局免の有効期間中だったため、免許の年月日も有効期限も前と同じです。移動範囲がブランクになっているということは、このときは移動しない局だったのかと今になって気づきました。おそらく申請時の記入漏れかと思います。

昔の局免を見たところで「初心にかえろう」の拠り所は見出せませんでしたが、強いて言うならば、なるべく送信出力を絞って運用すべきということでしょうか・・・

bookmark_border[101] アマチュアコード

たまには初心に戻って新鮮な気持ちに立ち返る意味で、かつてJARLが制定したアマチュアコードを確認しました。

・アマチュアは、良き社会人であること
・アマチュアは、健全であること
・アマチュアは、親切であること
・アマチュアは、進歩的であること
・アマチュアは、国際的であること

普遍的な内容でありアマチュア無線技士たる者の価値の根幹をなすものですので、常に心してアマチュア業務に携わっていきたいと思います。

なお各項目に対応する行動指針もあるようですが、JARLのサイトでは見つけられませんでした。具体的な行動への落とし込みは自身で考えるべきものと理解しました。

bookmark_border[100] アンテナチューナーのリレー音

今まで気付かなかったのですが、リグ内蔵のアンテナチューナーをOFFにして送信するとONの時に比べてリレーの音が小さくなります。

以前HFV-5アンテナを使っていたときはアンテナチューナーを常にONにしていて運用する都度チューニングしていたのですが、アンテナをHFJ-350Mに変えてからはピンポイントでSWRを調整しているためONにする必要は無いものの、つい設定を変えずにONのまま運用していました。

最近ようやくそれに気がつきOFFにしたところ、前と比べてリレーの音が静かです。

そもそもSWRを調整していればアンテナチューナーを通す必要は無いため、今まで無駄にリレーを動作させていたようです。また、リレーやアンテナチューナーを通したTX ONのタイミングと、PCのFT8信号送出タイミングが結構微妙だったかも知れないと思っています。

音が軽くなったこともあり、リグの動作も軽くなったように感じます。