bookmark_border[182] 430 FT8でのQRH対応

先日、430でFT8をしていたときのことです。

当局がCQを出してしばらくすると、JTDXのワイドグラフにオンフレの信号が現われました。おそらく当局を呼んでいただいているものと思いますが、受信できません。

結局QSOには至らずに終わってしまいました。

その局の信号波形が少し斜めになっており当局(受信側)または相手局(送信側)がややドリフト気味のようでした。当局の受信機がそれに追随できていなかったのですが、これからも同じ現象が起きると思いますので、何とかQSOできないものか考えてみたいと思います。

当局の信号が相手局で受信できていることを前提として・・・真っ先に思いつくのは、受信中にワイドグラフを見ながらクラリファイア(RIT)を動かしていくということです。ただ430でクラリファイアが動作するのか、数Hz~数十Hzレベルで調整できるのかわかりません。
また機会があれば試してみたいと思います。

bookmark_border[167] 10mの状況

再びベランダ内に設置したHFV5によるFT8の状況ですが、先日は10mバンドで南方が開けていました。

当局はオーストラリアの局が2局だけしか受信できず残念でしたが、それでも両局ともスムーズにQSOできました。受信が悪いのはアンテナ設置場所の問題なのか無線機の特性なのか、たまたま空のコンディションによるものなのか・・・今後のコンディション上昇に備えて何とかできれば良いと思います。

bookmark_border[165] 久々の30m FT8

40mの国内FT8が少し混んできたので20mに上がったところ、NA局が多く出ていたため何局か呼んでみたのですがことごとく空振りに終わりました。

そこで久しぶりに30mに下りてみると、DX局、国内局が何局か出ています。他のDXバンドとは違い、何かゆったりした感じがします。

台湾、中国、ベトナム、インドネシアの各局との近距離DXを楽しみ、また国内局がCQを出されていましたので少し様子を見ながら応答しQSOさせていただきました。

ここで相手局からは+29dBというレポートをいただきました。HFバンドでこのような良いレポートをいただくのは初めてです。8エリアの局ですので電離層伝搬と思うのですが驚きました。

このバンドは当局の環境ではSD330との相性も良いようでSWRは1.1程度まで下がっていて効率よく電波が出ているものと思われますが、それ以上に相手局の受信設備が低ノイズで良好な設備のようにお見受けしました。

bookmark_border[163] 6mの状況

先日HFV5をベランダに再設置した後、6mバンドで多くの局とFT8 でQSOをさせていただきました。北は福島県や宮城県の方ともつながり、エレメントをベランダから外に出さない割にはなぜか予想以上に飛んでいます。相手の方の素晴らしい設備のお陰と感謝しています。

ちなみに、HFJ-350MやSD330のショートエレメントではベランダの外に出した状態ではありますが、ベランダ内のHFV5よりも劣る感じです。

これからの季節、TEPやEスポなどでのDX QSOが楽しみです。

bookmark_border[162] 430 FT8の面白さ

430でFT8をしていると「CQ DX」を出されている局長さんをお見掛けします。国内の遠距離通信のためのCQと理解しましたが、どこからが遠距離なのか当局には知識がなく、例えば隣のエリアでも良いのか、もっと離れている必要があるのか・・・興味深いものがあります。

ただ、CQ DXを出されている1エリアの局長さんがいると少し緊張してしまいます。当局の信号が邪魔で遠方の信号を受信できなくなってしまわないかとか、その局長さんが別の局とのQSOを終了後、当局が間違ってその局長さんを呼んでしまわないかとか、そのようなときは、精神衛生上も、なるべく大人しくしているのが良いかも知れません。

430は、この他にドリフトなど他のバンドであまり体験できないような状況が見られ、とても面白いバンドだと感じています。