昨日午後、10m FT8でアフリカのケニアと初めてつながりました。リグはFTX-1M、アンテナはATAS-120Aです。意外に良好な信号で相手局に届いたようです。

良い感じで相手局に届いた割には紆余曲折がありましたが、かろうじてQSO成立です。途中で諦めなくて良かったです。たまたまコンディションが良かったというのが大きいと思いますが、リグの性能の違いも感じており、これまでFT-991AMで交信できなかった地域とも今後つなげていけたらと期待が膨らみます。
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昨日午後、10m FT8でアフリカのケニアと初めてつながりました。リグはFTX-1M、アンテナはATAS-120Aです。意外に良好な信号で相手局に届いたようです。

良い感じで相手局に届いた割には紆余曲折がありましたが、かろうじてQSO成立です。途中で諦めなくて良かったです。たまたまコンディションが良かったというのが大きいと思いますが、リグの性能の違いも感じており、これまでFT-991AMで交信できなかった地域とも今後つなげていけたらと期待が膨らみます。
八重洲無線からファームウェアアップデートのお知らせメールが入りましたので、早速対応しました。その前に、2m FT8送信時におかしかったウォーターフォールについて受信時の様子を確認したところ、受信は特に問題無いようでした。
まず、リグのメモリ情報と設定情報をmicroSDカードにセーブします。その後SDをリグから外しPCにつなげてマニュアルに従ってファームウェアをSDの「FTX-1」フォルダ直下に展開し、再度SDをリグに挿入、リグの電源を入れてアップデートします。その際リグを初期化しますので、最後にメモリ情報と設定情報をSDからリグにロードします。
その結果、無事にアップデートできました。
なお、2m FT8送信時のウォーターフォールの状態やJTDXから周波数設定ができない点は、アップデートの前後で特に変化はありませんでした。