bookmark_border[703] QSOパーティ4日め

1月2日から始まったQSOパーティは今日で4日めです。一応毎日参加していますが、2日めまでで26局とQSOしたものの、昨日と今日は早朝に1局ずつに留まっています。

毎日参加している理由は「記念品」狙いなのですが、改めてJARLの案内ページを見ても記念品については何も記載されていないようです。アマチュア無線のニュースサイトには「前回まであった”QSOパーティに6日間連続で参加すると、抽選で記念品(ハンディ機やJARLオリジナルグッズ)がプレゼントされる”という「お年玉特別企画」は行われない。」と書かれていました。

でもQSOパーティへの参加は他局の20局達成の一助になりますので、明日と明後日(最終日)も引き続き参加しようと思います。

bookmark_border[702] 正月の様子

元日に年賀状とともにQSLカードを受領しました。今回も60枚程度で、最新のものは1年前のQSOパーティのときのもののようです。

年明けから衝撃的なニュースが続いていて「おめでとうございます」という気持ちには中々なれませんが、とにかくQSOパーティだけは参加しようと2m/430のFT8で始めています。一応1/2には20局とのQSOを達成しましたので、あとは1/7までローペースで続けようかなと思っています。

それにしてもいつも悩むのは、QSOパーティでCQを出すときに「CQ NP」とするか「CQ NYP」とするのか・・・ということです。

規約には
(1) 呼び出し
電話…CQ NEW YEAR PARTY
電信…CQ NYP
*データ、画像、ATV等は、電話や電信に準じる。

と規定されていますので、FT8では電信に準じて「CQ NYP」とするのが良いと思いそのようにしていますが、その場合、私が使っているJTDXでは自動応答してくれないため相手局をダブルクリックする必要があります。そのため、気を抜いているとタイミングが遅れてしまいます。

また、こちらが相手局に応答した後にTx5でOP名送出の定型文を設定する必要があり、これも初めのうちは慌ててしまいます。今回も最初に「RRR」の設定を忘れていたため、「RR73」を送ってしまい、うまくTx5を出せない場面がありました。

毎年のこととは言え中々慣れないものです。「RRR」「CQ NYP」「Tx5」のキーワードは忘れないようにしようと思いつつ、1年後には忘れていると思います。

bookmark_border[634] QSOパーティ2023ステッカー

JARLから今年のQSOパーティのステッカーが届きました。

ログとサマリシートをJARLに送付して2週間くらいで届きましたので、とても早かったです。

ステッカーはこれで3枚獲得したことになります。並べて記念撮影しました。

2021年の「Y」がちょっと中途半端ですね。そろそろ台紙を購入して貼っていこうかとも思いますが、なかなか行動に移せていません。12枚揃うまであと9年かかりますので、それまでには何とかしたいと思っています。

 

bookmark_border[633] QSOパーティ2日目(1/3)参加

昨日は、QSOパーティ(FT8)で14局(2m: 9局、430: 5局)と交信させていただきました。

今回は「RRR」ではなく「RR73」が主流であること認識しました。それでも問題無くシーケンスが進みます。ただ「RRR」や「RR73」が無くSNR交換後にすぐにOP名を送っていただいたり、またOP名の後に73が付かない局には、当局が使っているJTDXが対応できないため、慌ててマニュアルで処理したりして通常のFT8のQSOには無い緊張感があります。

それもQSOパーティの面白さであり新鮮な感じがしますので、今年もできるだけ楽しみたいと思います。

bookmark_border[632] QSOパーティ初日(1/2)参加

昨日は、FT8でQSOパーティ初日に参加しました。2m/430のみでしたが計24局とQSOさせていただき、一応ステッカー取得権獲得です。

事前にシーケンスを予習していたのですが、やはり慣れるまでぎこちなくなってしまいました。これまでこの時期になると備忘録として書いているのですが、当局がCQを出す際のプロセス例は以下のとおりです。シグナルは仮に双方0dBとしています。

① CQ NP JK1BSH PM95
② JK1BSH (相手局コールサイン)(相手局GL)
③ (相手局コールサイン) JK1BSH +00 ・・・ここは②をダブルクリックしてマニュアル送信
④ JK1BSH (相手局コールサイン) R+00
⑤ (相手局コールサイン) JK1BSH RRR
⑥ OP (相手局OP名) TU 73
⑦ OP (当局OP名) TU 73 ・・・あらかじめ設定

一方、CQ局を呼ぶ際のプロセス例は、

① CQ NP (相手局コールサイン)(相手局GL)
② (相手局コールサイン)JK1BSH PM95 ・・・①をダブルクリックして送信
③ JK1BSH(相手局コールサイン) +00
④ (相手局コールサイン)JK1BSH R+00
⑤ JK1BSH (相手局コールサイン)RRR
⑥ OP (当局OP名) TU 73 ・・・あらかじめ設定
⑦ OP (相手局OP名) TU 73

「CQ NP」か「CQ NYP」かについては、「CQ NP」の方が多かったように思いましたので今回はそれにしました。

また「RRR」でなく「RR73」でも良いようですが、JTDXのシーケンスでは「RRR」の方がスムーズに行きました。相手局からOP名が送られてこないケースもありましたが、特に気にせず、こちらから一方的にOP名を送って終了しました。QSOパーティのログにはカウントできませんが、相手局も慣れてないかも知れないですし、局数にこだわらずにすぐに次のQSOに移った方が合理的でスマートかなと思います。

それから、QSOパーティのスタート段階では特に気にしなくて良いのですが、だんだんと交信局数が増えていくにつれて、今回既に交信済みかどうか簡単に分かれば良いと思いました。昨日は紙にコールサインをメモしてそれを見ながら今回のQSOパーティでのB4局を確認するという原始的な方法で対応していました。その意味では、自分からCQを出した方が余計な神経を使わなくて良いかも知れませんね。